保護者としてのDoとDon't

moms team  "Do's and Don'ts for Sports Parents" より以下転記、和訳

原文リンク先:http://www.momsteam.com/dos-and-donts-sports-parents

 

「スポーツをする子供の保護者としてするべきこと、してはいけないこと」

スポーツをする子どもの親、特に母親は、多くの重要な役割を果たしています。おそらく子どもたちはそれほど気づいていませんが、チームのため、送迎の準備からハーフタイムの軽食を準備するまで様々に。しかし、実際のスポーツ現場において、あなたの関り方はどうですか?あなたの子どもがより良いプレーができるように手伝うことができているでしょうか?
以下、するべきこと、するべきではないことのリストです。

【Do:学びましょう】 
あなたの子どもが打ち込んでいるスポーツのルールを学び、そこで何が起こっているかを学びましょう。

【Don't:ゲーム中にコーチングをしてはいけません】
子どもの試合中は、彼らを支え、励ますことに専念し、スタンドからコーチを指摘するようなことはしてはいけません。より良いパフォーマンスのための助言をしたくなっても、ゲーム直後や帰宅中は避け、提案するのは後まで待ちましょう。

【Do:支えとなり、肯定的なフィードバックを提供しましょう】
子どものパフォーマンスについて話すときは十分気を付けてください。ただ批判するのはやめましょう。肯定的な褒めるリストも同じように用意します。
良いフィードバックができれば、あなたとあなたの子どもとのきずなが深まります。子供のプレーが良くても悪くても、常に支えてあげましょう。
これは保護者としての第一の役目です。
あなたの息子や娘がどんな時でもあなたたち保護者が背後でサポートしていてくれると知っていることが何よりも重要です。子どもたちのパフォーマンスの良しあしが、両親の子どもへの見方に影響しないということ知っておく必要があります。

【Do: スキルを伸ばす方法を見つけるお手伝いをしてあげてください】
あなたが子どもたちの関わっているスポーツにおけるエキスパートになる必要はありませんし、技術を向上させる方法を知る必要もありません。例えば、彼らのシュート練習のリバウンドをとってあげたり、キャッチボールに付き合ってあげたりするだけで良いのです。
より良い選手になるための手伝い、というわけではなく、それは子どもたちと過ごす貴重な時間となるのです。
ただ、やり過ぎないように注意しましょう。軽く、そして楽しく。子どもたちのペースでできるように配慮しましょう。

(略)正しい方法でサポートすれば、スポーツにおける経験は保護者にとっても子どもにとっても、価値のあるものとなるでしょう。(略)


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思わず熱が入ってしまう、ということが子供のプレーを見ているとありますが、プレーヤーズファースト。

 

プレーをしている子供たちが伸び伸びとプレーできる環境を親としては作ってあげたいものです。