スポーツ医学基礎知識

1)スポーツ障害ってなんだろう

2013年10月21日 12:26
主に、大きく2種類に分けられます。 ①スポーツ外傷と②スポーツ障害   ①スポーツ外傷とは・・・? 外力が加わったことによる、突発的なケガです。>種類:骨折、捻挫、打撲、脱臼など    突発的なので、完全に防ぐとはできません

2)捻挫って何だろう?

2013年10月21日 12:42
「捻挫」と聞くと、足首をイメージしがちですが、そもそも「捻挫」とは・・・” 可動関節周辺部位における靭帯の損傷”で、足首に限らず腕、腰、膝、手、においても、動く関節で、靭帯があれば、「捻挫」は起きます。   ?可動関節(かどうかん

3)肉離れって何だろう?

2013年10月21日 12:49
スポーツでの怪我、色々ありますが、捻挫の次によく知られているのが、「肉離れ」ではないでしょうか? しかし、意外にも子どものスポーツ活動中における重度の肉離れは、「起こりにくい」と言われています。 それは、成長期の子どもの身体的特徴でもある、

4)筋肉痛について

2013年10月21日 12:57
子どもでも筋肉痛になるの・・・? 答えは、「なります。」  ただし、5歳未満の子どもには筋肉痛は起こらない、とも言われています。(詳しいメカニズムは不明。)   そもそも、筋肉痛が起こるほどの運動をしていない、というのが原因なので

5)アイシングについての詳細

2013年10月21日 13:12
捻挫や打撲で炎症や痛みが発生しているのは、皮膚ではなく、そのもっと下の靭帯や腱、筋肉です。そのため、氷でそこまで冷やす必要があるのです。   アイシング時の皮膚感覚の変化は・・・ ①冷たい、痛い → ②ピリピリする

6)疲労回復のアイシング

2013年10月21日 13:22
慢性疲労に対して行うアイシング。身近なところでは、メジャーリーグの投手などが試合後、ベンチで肩や肘にグルグル巻きに氷をあてているのをTVなどで見たことがあるかもしれませんね。   怪我もしてないのにアイシング?なんで?

7)運動誘発性喘息

2013年10月21日 13:28
寒さも増している冬の時期、子どものスポーツ活動中にちょっと気をつけたい運動誘発性喘息” 。   原因は色々あるでしょうが、喘息を持ったお子様は非常に多いですよね。   ”うちの子、この前小児科行ったら

8)柔軟性チェック:上半身

2013年10月21日 13:31
上半身(肩や肘)の柔軟性チェック。柔軟性が左右異なっていないか、痛みがないか、などをチェックします。   他人と比べてどうか、ではなく、自分自身の先月と比べてどうか、ということを月1くらいでチェックできると良いですね!

9)柔軟性チェック:下半身

2013年10月21日 13:44
  下半身の柔軟性チェック。使いすぎで筋肉に張りがでると、固くなり、柔軟性も落ちます。固く張った筋肉は、その付着部の骨の部分へも負担をかけることになるのです。   月に1度~2度くらいは、柔軟性をチェック

10)アイスマッサージ

2013年10月21日 17:45
アイスマッサージ、とは、氷を使って、少し圧をかけ、動かしながら患部を冷却していく方法です。   ◆どうやってやるの?  一般的なものは、水を紙コップに8分目くらいいれ、凍らせ、その凍った氷を使います。 &nbs
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