スポーツ現場での万が一に備えて

1)子どもが現場で倒れたら・・・(1)

2013年10月20日 18:30
スポーツ活動中に子供が突然倒れたりすることは稀ですが、絶対ないとも限りません。 全く知識がないとパニック状態になり、間違った対応をしてしまいますが、少しでも知識があれば、適切な処置で子供を救うことができます! まずは、一番重篤なケース(

2)子供が現場で倒れたら・・・(2)

2013年10月20日 18:54
スポーツ現場での緊急時、救命救急の必要はない場合、次に確認しておく必要があるのは、頭部外傷の有無 です。 高いボールの奪い合いで激しくぶつかったり、ボールを追って壁に強打したり、後頭部を強打して・・・...

3)頸椎損傷について(頭部外傷1)

2013年10月20日 18:57
子どもがスポーツ活動中に頭を強打したり、首を痛がったりしたら、頚椎損傷の有無を確認する必要があります。 頭部外傷の簡単な対応方法については、「スポーツ現場での万が一に備えて」のテーマ内の、...

4)脳震とうについて(頭部外傷2)

2013年10月20日 18:59
頭部を強打して、頭を痛がったり、吐いたりする行為がみられたら、"脳震とう" を疑います。    ではまず、脳震盪って何?から始めましょう。 脳震とう、とは、脳が頭の中で激しく揺さぶられて起こる、様々な神経障害のことです。 脳震盪

5)頭を打った!打った?その後の対応(頭部外傷3)

2013年10月20日 19:14
頭を打った!打った?その後の対応(緊急性のない場合)   スポーツ活動中に意外と多く発生する「頭の強打」 意識がない、反応が鈍い、吐く、言っていることが意味不明・・・など、緊急性が伴うものは、...

6)AED使用時の生存率

2013年10月20日 19:29
子どものスポーツ活動中、心室細動による心停止が起こった直後、AEDが身近にあるとは限りませんし、ない場合が多いでしょう。 消防庁の調査では、救急車が要請を受けてから現場に到着するまでの平均時間は 約6~7分  だそうです。  しかし、心臓

7)EAP(エマージェンシーアクションプラン)を作ろう

2013年10月20日 19:32
スポーツ現場での緊急時に備えて、”エマージェンシーアクションプラン”の常備は必須です!  みなさまのお子様のチームではいかがですか? ありますか? コーチだけではなく、保護者の皆さまもその存在を知り、誰もがお子様のスポーツ現場での万が一

 ・エマージェンシーアクションプランを作ろう(1)

2013年10月20日 19:59
【EAP1】(通報の場合) 事故や怪我が起こってから、さぁどうしよう!!・・・というのでは遅すぎます。スポーツ現場での "万が一"  に備え、チーム内の(EAP)を作成し、コーチ&保護者のチーム全体で知識を共有しておきましょう! *エマー

 ・EAP(エマージェンシーアクションプラン)を作ろう(2)

2013年10月21日 06:37
エマージェンシーアクションプラン【2】(通報なしの場合)    スポーツ現場での怪我や事故、救急車を呼ぶほどの事ではない場合・・・ こちらは簡易版です。チームの状況に合わせてオリジナルを作成してください。 ①事故・怪我

 ・EAP(エマージェンシーアクションプラン)を作ろう(3)

2013年10月21日 06:40
エマージェンシーアクションプラン【3】(緊急性がない場合)  すぐに病院につれていくかどうか迷ったら・・・突発的な怪我、スポーツ外傷(捻挫や打撲など)の場合と、スポーツ障害(野球肘や慢性的な膝の痛みなど)の場合では対応が異なりますので、それ
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