子どもの身体とスポーツ障害

1)子どもの身体の特徴

2014年03月06日 10:10
子どものからだは、大人と比べて何が、どのように違うのでしょうか? そして、その特徴から、スポーツを行う際には何を注意したらよいのでしょうか? < 子どもの骨の特徴 >    ・大人に比べて、柔らかい:身長がどんどん伸びる時期(男子・12歳前後、女子・10歳前後)は、骨が柔らかくてもろい。そのため

2)子どもの心の成長

2014年03月06日 13:13
スポーツ活動を行わせたい親の気持ちとして、もちろん、スポーツそのものの楽しさや技術を得ることができる、ということ以外に、 ”忍耐力がつく” とか、”チームワークについて学べる” とか ”努力することの大切さを知る”なども期待するのではないでしょうか。 もちろん、スポーツを行うことによる精神への影

3)成長痛について

2014年03月06日 13:27
子どもが夜中、急に関節周辺を痛がったら・・・、「これって成長痛?」と疑問に感じたら・・・ また、どんな対応をすればよいか、迷ったら・・・  子どものスポーツ障害を扱う上で、避けて通れない、「成長痛」ですが、アカデミーでは成長痛についてあまり詳しくは扱っていません。 トレーナーや保護者

4)偏平足とハイアーチ

2014年03月06日 13:37
お子様の足の形はどうですか? スポーツを積極的に行っている子どもが、かかとが痛い、足の裏が痛い、ふくらはぎが痛い、すねが痛い・・・ というような症状を訴えたりしていませんか? もちろん、運動できない、日常生活でも痛みがある、ようなら整形外科を受診してくださいね。 その前に、お子さんの足の裏、

5)肩や肘のスポーツ障害

2014年03月06日 13:41
①腱板損傷 ②上腕骨近位骨端線障害(リトルリーグショルダー) ③野球肘(離断性骨軟骨炎) ④鎖骨骨折 ①腱板損傷 症状:肩周辺の痛みや炎症。腕を体の横に伸ばした状態(きをつけの姿勢)から、そのまま横に上げていき、水平になる所で痛みが走ったり、肩の中の方でひっかかるような感じがあって、肩の高さま

6)腰部と股関節のスポーツ障害

2014年03月06日 13:46
以下の障害について、症状・原因・治療 に分けて、ご説明します。 ①腰椎分離症・すべり症 ②骨盤裂離骨折 ③腰痛 ④ヴァンネック病 ⑤ペルテス病  ⑥股関節裂離骨折・骨端炎 ⑦恥骨結合炎 ⑧鼠径ヘルニア ⑨内転筋腱炎 ⑨腸腰筋腱炎 ⑩大転子滑液包炎 ⑪弾発股症候群 ⑫ヒップポインター ①

7)膝のスポーツ外傷とスポーツ障害

2014年03月06日 13:52
<膝のスポーツ外傷> 1)靭帯損傷  2)半月板損傷  3)膝蓋骨脱臼 <成長期に起きやすい膝のスポーツ障害> 1)オスグッド・シュラッター病 2)ラルセン病(ジャンパー膝)3)分裂膝蓋骨4)離断性骨軟骨炎 5)ガ足部炎 6)腸脛靭帯炎   まずは、膝の解剖学についてお勉強しましょう。  膝の靭

8)オスグッド ママトレーナーによる予防と対策

2014年05月02日 18:53
みんなでポチット!参加アンケート、「皆さんが詳しく知りたいスポーツ障害は?」で1位だったのは、オスグッド病でした。 ではSPJママメンバーでオスグッドの予防対策法について意見をだしあってみようじゃないか! ということで、トレーナー経験のあるママトレーナーさんから頂いたアドバイスをご紹介します!

9)シーバー病(踵骨骨端症)、ママトレーナーが考える、予防と対策

2014年09月02日 14:07
HPに設置してある、みんなでポチット!参加アンケート、「皆さんが詳しく知りたいスポーツ障害は?」で1位は、オスグッド病、続いては「野球肘」でした。 今回、第3位になっている、「シーバー病(踵骨骨端症)」について、ママトレーナーメンバーさん達からのアドバイスをご紹介します! あくまで参考に^