山同氏インタビュー

今回は、アメリカンフットボールの社会人リーグでクォーターバックとして活躍されていた山同さんにお話を伺いました!
 
現役引退後はスポーツビジネスの世界でご活躍!そしてラグビーを頑張る2人の男の子の父でもある山同さん。
 
トップレベルで活躍していた選手が親になり、わが子のスポーツ活動にどのように関わっておられるのか、興味深いお話をたくさん伺いました。
 
 
 <山同氏ご紹介>
 
サレジオ学院卒 硬式野球部 

獨協大学 外国語学部 英語学科卒 体育会アメリカンフットボール部

卒業後、富士通株式会社入社

社会人リーグ(現Xリーグ)-富士通フロンティアーズに所属し、クォーターバックとして、92年リーグ優勝、92-94年東日本選手権「パールボウル」で3年連続準優勝に導く。

96年引退後、スポーツビジネスの世界でご活躍  強豪校ラグビー部で活躍する息子さんを持つ、スポーツペアレンツでもある

山同氏インタビュー

山同氏インタビュー①

2015年01月19日 17:03
<スポーツとの関わりについて>  Q:山同さんは、社会人になってアメフトのトッププレーヤーとしてご活躍されていましたが、小学生の頃や中学生、高校生時代でのスポーツとの関わりについて教えてください。 A:幼稚園の頃から王・長嶋に憧れ、巨人入団を目指す野球少年でした。でも、悲しいかな、ピークは小学生時。中学では既に自分の野球での「立ち位置」(レベルの低さ)に気が付いてしまいました(苦笑)。  中学ではマイケル・ジョーダンの影響でバスケットボールに転身しました。しかし、子供の頃から大好きな野球から3年間離れたことで、逆に野球熱が再燃し、高校で再び野球に戻りました。いずれも超~が付く弱体校で

山同氏インタビュー②

2015年01月19日 17:53
<保護者の役割> Q:子どものスポーツ参加における親の重要な役割とは何だと思われますか? A:出しゃばり過ぎないことですね。控えめに陰でサポートしてあげることです。主役は子供達ですので。   Q:山同さんが心がけていることなどはありますか? A:褒めてやること、話を訊いてやること、そして、一緒に泣くことです(笑)   Q:子ども達にはスポーツを通じて何を得てほしいと思いますか? A:仲間を大切にすることです。   Q:指導者の方とのより良い関係づくりのポイントなどがあれば教えてください。 A:とにかくお互いの立場をリスペクトする、ということでしょうか。親としては、