13)より良いチーム選び

2014年05月01日 16:07

子どもが伸び伸びとスポーツを楽しめるよう、より安心で安全なチーム選びのポイントについて考えてみたいと思います。

 

【安全面】 (各項目の詳細説明はブログからご覧いただけます!項目をクリックするとブログへ飛びます。)

チームの指導者は定期的に一次救命(胸骨圧迫+AED)の講習を受講しているか?

 

緊急時にすぐに保護者に連絡がつく体制か?具体的にどんな体制?

 

 練習や試合会場ではAEDの設置場所の確認をしているか? 

 

頭部外傷(特に脳震とう)についての知識はあるか?脳震とうを疑った時の対応が確立されているか?「SCAT」、段階的復帰プランの存在を知っているか?

 

□練習や試合時には救急箱を必ず持参しているか?

 

□夏期における熱中症対策や予防策はチームで徹底されているか?具体的にはどんなことをしているか?

 

□練習や試合会場でのけが人の対応は誰がどのように行っているか?

 

【指導/環境面】

・関わるスポーツにおける外傷や障害の対応についての知識があるか 

 

・成長期における指導法を熟知しているか

 

・強いチーム、ということではなく、子ども達が活き活きと楽しそうにしているか 

 

・長い育成を考えて指導しているか 

 

・他チームへの移籍(ステップアップのため)の縛りがなく、むしろ喜んで送り出してくれるチームか 

 

・家族旅行などで試合を欠席することに寛容か

 

 ・試合中の指導者の様子、子供に対して暴言や罵声を浴びせるようなことはしていないか?

 

【少年野球編/横浜ベースボール整骨院 吉田院長より】

 
勝利主義ではなく経過主義が大前提!少年野球はレクレーションスポーツ!
 
・一人一人の特徴を把握し個々にあわせた目標を作成し指導にあたる
 
・一人一人の競技力記録をつけ成長を管理し適切な指導にあたっている
 
・一人一人の子供の外傷・傷害記録をつけ再発防止に努めている
 
・一人一人の成長記録を管理し負荷(練習・訓練量)の設定が出来ている(発育発達は個人により大きく異なるため根拠のない練習・訓練は心身ともに悪影響)
 
・各種外傷・傷害発生時マニュアルの作成の有無
 
・チームに救急法救急員がいること
 
・環境的側面・心理的側面・身体的側面あらゆる角度から子供をみれているか
 
・医療機関との連携がとれている
 
・ハラスメントや体罰がないチーム
 
・少年野球だという事、大人のエゴで子供たちを強制させていはいけない