10)熱中症を予防しよう

2013年10月21日 08:36

夏の暑い日の練習で心配なのは、「熱中症」ですね。そして最近の日本の夏は、とても暑い!!です。

スポーツ医学の発達で、熱中症に関する研究もだいぶ進んでいます。

 

熱中症については、「日本体育協会」による、『熱中症予防のための運動指針』に詳しい内容が紹介されていますので、参考にしてみてくださいね。

熱中症予防のページ

 

大切なのは
①運動可能な気温を知る! 
②水分補給をしっかりと!  
③休憩中は、体を冷やそう!

と、いうことです。

熱中症予防対策セミナーでは、保護者のできること、指導者のできること、を具体的にお話しています。

以下、抜粋内容をほんのちょっとだけご紹介します。

 ★保護者のできること
  ①練習前の体調をチェックしましょう。
  ②コーチに体調を伝えましょう。
  ③ふだんから暑さに慣らせましょう。
  ④ふだんから、規則正しい生活を心がけましょう。
  
 ★指導者のできること
詳しくは、日本体育協会の資料、「ジュニア期における夏のトレーニングガイド」に記載されています。日本体育協会のHPから、PDFファイルで見られるようになっていますので、是非、是非参考にしてください。非常にためになる内容です!
コチラ

指導者のできること・・・
 1)熱中症に対する知識や認識を持つ 
 2)環境条件に応じた運動メニュー、休息、水分補給を考える 
 3)個人の条件を考慮する 

練習中は自由飲水できる環境が望ましい、と日本体育協会の”スポーツ活動中の熱中症ガイドブック”にも記載があるように、”喉が渇いたら自由に飲める”環境を作ってあげましょう!

体温の上昇をコントロールする機能がまだまだ未熟なキッズ達。周りの大人たちが協力し合えば、キッズ達の熱中症は予防できるはずです!