14)目の日焼け

2013年10月21日 18:05
屋外スポーツ主なものは、野球、サッカーのキッズ達、暑い夏、カンカンの太陽の下、長時間の練習後帰宅すると目が真っ赤!!! なんてこと、ありませんか?
 
野球キッズ達は、帽子をかぶっているので、どちらかというとサッカーキッズの方が目を日焼けしやすいかもしれません、ね。または、屋外テニスの子、なども。
 
皮膚があんなに赤くなったり、黒くなったりするんですもの。目も日焼け、します。
 
紫外線に長くさらされると、充血します。
 
痛みとかはなく、ただ単に白目部分が充血しているだけであればおそらく一晩寝れば、朝には治っていることがほとんどかと思います。
 
でも、頭痛がしたり、毎回、毎回、練習の度に目を真っ赤にして帰宅そして痛みを伴うようなお子様は、一度眼科に相談しましょう。
 
対策方法としてはサングラス、がもちろんベスト。
 
でも・・・
 
視力が悪いわけでもないのにサングラスしてプレーする子どもをどれくらいのコーチの方が許可してくれるか、というのは非常に微妙~。。。なところ・・・。
 
もちろん、眼科の医師から運動時には必ずサングラスをするように言われれば、その指示に従いましょう。
 
アイガードのような、運動用のメガネで度が入っていないもの、加えてUVカットもしっかりされているものを使うとよいでしょう
 
眼鏡屋さんで相談してみてください。
 
その他にできること
 
①帽子の着用・・・つばのある帽子をかぶることで、かぶらないよりは紫外線を浴びる量が減るようです。熱中症予防の効果もありますから、運動時には帽子をかぶらせましょう。
 
サッカーキッズはヘディングしますから嫌がりますけど、その時はつばを後ろにすればいいんですから、ね。
 
②目のアイシング・・・練習後、濡らしたタオルで保冷剤をくるみ、少し冷やしましょう。もしくは、濡らしたタオルの上に氷の入った氷のうを置いてもいいですね。あ、目は閉じてくださいね。目の皮膚は薄いですので、5分前後でよいかと思います。
 
③ビタミンAをたくさん摂取・・・目にいい、といえば ”ブルーベリー”! というイメージが非常に強い、ですが、絶対効果がある!と裏づけされたデータは、意外に少ない、とか。。。
 
では何が効果的か、というと ビタミンA だそうです。豊富に含まれるのは、うなぎ、レバー、など。
 
野菜では、体に入るとカロテンからビタミンAに変わる、かぼちゃ、人参、ニラ、小松菜、ほうれん草など。モロヘイヤ、も非常に豊富なようですよ。
 
真夏の練習時にはちょっと気をつけて見てあげてくださいね。