9)シーバー病(踵骨骨端症)、ママトレーナーが考える、予防と対策

2014年09月02日 14:07

HPに設置してある、みんなでポチット!参加アンケート、「皆さんが詳しく知りたいスポーツ障害は?」で1位は、オスグッド病、続いては「野球肘」でした。

今回、第3位になっている、「シーバー病(踵骨骨端症)」について、
ママトレーナーメンバーさん達からのアドバイスをご紹介します!


あくまで参考に^^ 痛みが続いているなら、まずは診察です!

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「シーバー病(踵骨骨端症)、ママトレーナーが考える、予防と対策」

1:腓腹筋のストレッチ
2:無理をしない
3:足裏を柔らかく

メンバーさん達の多くが、口をそろえて「大事!」と言っていたのは、やはり

”ストレッチ”

それも、”きちんとした”ストレッチ。

でした。ただふくらはぎを伸ばせばいい、ということではなく、ちょっとしたポイントがあります。

・反動をつけない⇒アキレス腱を伸ばすイメージでバンバンと勢いをつけたりしない。

・膝を軽く曲げてふくらはぎを伸ばす⇒ふくらはぎにはいくつかの筋肉があり、そのうちの1つは、膝を伸ばしていると上手く伸びない筋肉があります。
なので、普通のふくらはぎのストレッチのポジションから、軽く膝を曲げ、そこでキープする、というメニューも是非加えてください。

・つま先の向きを外側に向けたり、内側に向けたりして、伸ばす筋肉を変える⇒つま先の位置を少し変えるだけで、また違う部分が良く伸ばされるようになります。

そして何より、”無理をしない”

痛みがあるうちは、無理をしない、事が非常に大切。痛みがあるから何もできない、ということでもありませんので、何ができるか?について、担当のドクターにも聞いてみましょう。

そして”足裏を柔らかく”

メンバーさんおススメは、”青竹踏み” です。

100円ショップに売っているようなものでも大丈夫なので、それを踏んで足裏を柔らかくすることで、かかとへの負担を少なくすることが期待できるそうです。

また、小さいうちには裸足で走ったり、飛んだり、という経験も実はとっても大事!ということでした。

かかとの痛みで悩んでいるスポーツキッズは結構多いようです。

これをすれば痛みがすぐ消える!というものはありません。

痛みは体からのSOSのサインです。きちんと向き合い、焦らず治していきましょう。