代表経歴

埼玉県出身

中学校から大学までバスケットボール部に所属

アスレティックトレーナーを目指してアメリカに留学

ノースカロライナ州、Mars Hill Collegeに編入

NATA(National Athletic Trainers Association)プログラムのスポーツ医学科にてトレーナーとしての知識と経験を積む
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在学中、アメフト、バスケ、サッカー部などスポーツ選手のケアに学生トレーナーとして携わる

留学中に開催されたアトランタオリンピックにて、日本水泳チームのボランティアアシスタントスタッフとして働く

インターンシップとして一時日本へ帰国。早稲田大学ラグビー部やサントリーラグビー部のアシスタントトレーナーとして経験を積む

3年間の留学を終了し、卒業。学士号取得

帰国後、現日産スタジアム内、横浜市スポーツ医科学センターに就職

早稲田大学ラグビー部のサポートトレーナーとしての活動を継続。選手のケアやリハビリ、トレーニングメニューの作成、指導に当たる

サッカー日本代表チームが施設利用時、トルシェ監督の通訳を担当

川崎フロンターレの一部選手が施設利用時、トレーニング指導を担当

その他、リハビリ中や復帰間近のプロ、アマチュアスポーツ選手のトレーニングメニューを作成、指導

結婚、出産を機にトレーナーは引退

3人の男児の育児に専念。
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その後、自身の子供の地域スポーツ参加をきっかけに、日本の子供たちのスポーツ環境(主にボランティアチーム)において、スポーツ医学の普及や安全面確保が不十分であることを知り、トレーナーとしての経験、母親としての経験を活かし、保護者向けに子供のスポーツ現場で役立つ知識と情報をお伝えするキッズスポーツトレーナーズアカデミーを立ち上げる

 

アカデミーでの経験を活かし、2013年にスポーツペアレンツジャパンを設立。 アカデミーとの事業と統合させる。