事例一覧 2016年

ハンドボールゴール下敷き死亡事故

2017年01月13日 16:36
13日午前、福岡県大川市の小学校で、4年生の男子児童(10)が、授業中にハンドボール用のゴールの下敷きになり、死亡。警察や消防によると、13日午前9時40分ごろ、4年生の体育の授業で、サッカーの試合中に、キーパーをしていた男子児童がゴールのネットにぶら下がったところ、バランスを崩して、地面に落下した。ゴールが倒れた際、児童の首のあたりが、ゴールポストと地面に

ベンチ屋根倒れ中学生骨折

2017年01月05日 16:59
兵庫県宝塚市のグラウンドで、サッカー大会の試合中、移動式のベンチ屋根が強風で倒れ、サッカー部員の中学1年の男子生徒が下敷きになる事故が発生。顧問の教師らが持ち上げましたが、重かったために落下。鉄製のフレーム部分が男子生徒の左足を直撃。屋根の重さは約200キロで、男子生徒は骨折の重傷。屋根には「強風時転倒注意」の貼り紙があったが、固定のための重りなどはなし。

水泳授業事故

2016年09月27日 15:45
東京・江東区の高校で7月、水泳の授業中にプールに飛び込んだ男子生徒が首の骨を折る大けがをしていた。都の教育委員会によると、今年7月、江東区にある都立の高校で、水泳の授業中に高校3年の男子生徒(18)がプールに飛び込んだ際、男子生徒はプールの底に頭を打ち、首の骨を折る重傷を負い、現在も胸から下がまひした状態。

柔道事故

2016年09月25日 09:14
群馬県館林市立の中学校で5月31日、柔道部の練習中の事故で3年の男子部員が頭を打ち、急性硬膜下血腫で意識不明になった。男子部員は合併症で手術を受け、今も意識が戻っていない。事故は、2人組で事前にかける技を相手に知らせる練習で、大内刈りから大外刈りの連続技をうけた際に、柔道場の畳に頭を打って起きた。当時、柔道経験のある副顧問が指導していた。同市教育委員会による

少年野球事故

2016年09月25日 09:06
 徳島県鳴門市のスポーツ少年団野球部で監督をしている40代の男性が、小学5年生の男子部員にフライを素手で捕らせ、中指腱(けん)断裂のけがを負わせた。ほかにも部員に体罰を加えていたことを認め、監督を辞める意向。市教育委員会によると、監督は5日の練習で、外野にノックしたフライを部員が捕れなかったことに立腹。「グラブでとれないなら素手でとれ」と命じ、繰り

陸上部外傷事故

2016年09月25日 09:05
6月の午後6時頃、山口県周南市にある中学校で、陸上部に所属する中学3年生の男子生徒がグラウンドの整地用ローラーの下敷きとなり頭や足の骨を折る大けがを負う事故が発生。

フットサル事故

2016年09月25日 09:05
横浜市で開かれたイベントで強風にあおられてフットサル用のゴールが倒れ、小学6年生の女の子が足を挟まれ骨折する事故が発生。午前11時15分ごろ、横浜市港北区の 日産スタジアムでフィールドの芝生を体験するイベントの最中に高さ2メートルのフットサル用のゴールが強い風にあおられて倒れ、小学6年生の女の子が右足をバーに挟まれ骨折。 

体操クラブ指導者過失事故

2016年09月25日 09:04
静岡県清水市の体操クラブの指導者が段違い平行棒を練習していた小学5年生の女児の足首をつかみ落下させ、左股関節脱臼の重傷を負わせ逮捕。その指導者の息子も、同クラブの指導者で、その後、転落した女児の額を革製のプロテクターで数回殴ったとして逮捕。

野球部落雷事故

2016年09月25日 09:03
8月4日午後3時55分ごろ、埼玉県川越市の高校のグラウンドで落雷。野球の練習試合に来ていた高校1年の男子生徒(16)が意識不明の重体。グラウンドには当時、両校の野球部員や監督らがいた。男子生徒は一塁の守備についており、その近くに落雷。現場にいた人は「ドカンと大きな音と光がして、皆伏せた。音がやんだ後に起き上がったら男子生徒が倒れていた」と説明している。

ハンドボール事故

2016年09月25日 09:02
奈良県のハンドボール部所属の中学生1年生が部活動中に倒れ死亡。原因は熱中症。市の教育委員会は「不適切な指導があった」と発表。8月16日朝、ハンドボール部の1年の男子生徒(12)が35分のランニング後に倒れ、病院で翌日、熱中症による腎不全で亡くなった。調査報告書によると、「ランニング中に水分をとらせなかった」「通常は30分間なのに、5分長く走らせた」として、指
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事例一覧 2015年

2015年事故一覧

2016年09月25日 09:08
・名古屋大学のグラウンドでアメリカンフットボール部のタックルの練習中に倒れた2年生の男子学生が治療を受けていた病院で死亡。死因は頭蓋骨内の出血、急性硬膜下血腫・福岡市立の中学校において、柔道部員の1年生の女子生徒が、2年生の女子生徒に大外刈りをかけられ頭部を打ち死亡。 ・神奈川県横浜市の高校で、柔道部員(1年生)の生徒が熱中症により死亡。午前中に練習、昼食をとって午後から川の土手で坂道を上がる練習を開始。数本行った後、指導者が異変に気づき、寮に戻るよう指示。一人で寮に向かったが、途中の土手で倒れているところを後から追いかけてきたコーチにより発見される。その後救急車で搬送されるが、熱中

事例一覧 2014年

2014年事故一覧

2016年09月25日 09:09
・11月、フィギュアスケートGPシリーズ第3戦・中国杯(上海)にて、ウォーミングアップ中、羽生選手と中国の閻涵選手が衝突。頭部や下顎からの出血などがありつつも、その後、フリーの演技を行う。コーチのインタビューでは、現地にいたアメリカの医師により、脳震とうの疑いはないと判断され、帰国後の精密検査にて、羽生選手は頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫により、全治2~3週間と診断された。 ・愛知県の高校にて、練習試合中に雷に打たれ、2年生投手が命を落とした。当時は雷雨・雷鳴があったため一旦試合を中止したが、晴れ間が見えてきたため試合再開。再開直後、ドーン!という音とともに2

事例一覧 2013年

2013年 事故一覧

2016年09月25日 09:10
・神奈川県横須賀市 高校3年生バドミントン部部員 死亡事故部活動に遊びに来ていた当時高校3年生のバドミントン部部員が、練習中突然倒れ、その後死亡。原因は、特発性心室細動。当時現場にいた顧問教員がAEDなどの適切な処置をしなかった、として訴訟問題となる。その後、横浜地裁は神奈川県に1500万円を両親に支払い、和解するよう勧告。 ・大阪府豊中市 私立箕面自由学園高校 アメフト部員 熱中症死亡事故  ・新潟県立新発田高校 ラグビー部 脳振とう 死亡事故8月9日、菅平高原で合宿中のラグビー部員(2年生)が練習試合中に頭部を打ち、10分後に嘔吐。意識がもうろうとし始めたため、ドクター

事例一覧 2012年

2012年 事故一覧

2016年09月25日 09:11
・新潟県新津高校野球部員 熱中症死亡事故7月28日、野球部高校1年生がランニング中に倒れ、熱中症で死亡。発見は翌日朝で、保護者が学校に連絡するまで誰も気づかず。 ・山形県山形中央高校ラグビー部員 熱中症死亡事故7月28日、ラグビー部員2年生が熱中症の症状を訴えて練習中に倒れ、30日に死亡が確認された。一部では、坂道ダッシュ50mを10本していた、との報道も。 ・神奈川県横須賀市 追浜高校 バドミントン部員 突発性心室細動 死亡事故2月、当時3年生だったバドミントン部部員男子生徒が部活中、突然倒れ、意識を失う。養護教諭である顧問もその場にいたが、救急車到着までの23分間、AE