団体概要

団体名スポーツペアレンツジャパン

(Sports Parents:スポーツペアレンツは商標登録されています)

 

事業内容


スポーツペアレンツ(スポーツ活動をおこなう子供をもつ保護者)向けに正しい情報(主にスポーツ医科学や安全なチーム体制構築について)を分かりやすく提供(講演、講習、セミナーなど)することで、子供たちのより安全で安心なスポーツ環境構築を目指す。

 

子ども達の安全なスポーツ環境向上のため、様々な分野で活躍しているスポーツドクターやアスレティックトレーナー、研究者、教育者の方々をインタビューし、情報を提供。

 

スポーツ事故や事件に遭われたお子様の保護者の方からお話を伺うことで、子どもたちにとってスポーツが「安全」で「健全」なものとなるよう、保護者や指導者の意識改革を目指す。

 

中学校以上の学校における部活動の安全な活動のため、スポーツ選手の心身のケアのプロフェッショナルであるアスレティックトレーナーの常勤システムや部活動指導者資格制度などを推進。

 

 所在地:神奈川県川崎市

 設立年:2013年

 代表村田一恵

 

 

◆沿革 

 2008年 

 自身の子どもの少年団入部をきっかけに、保護者向けにスポーツで起きたケガの対処法やスポーツ障害についての情報をブログにて発信。

 キッズスポーツトレーナーズアカデミー設立 ブログでは説明しきれない内容を、セミナーでお伝えするサービスをスタート

 

活動実績はこちらから。

 

 2013年 

 キッズスポーツトレーナーズアカデミーのサービスを引き継ぎつつ、新サービスを追加し、スポーツペアレンツジャパンとして再スタート。

 ホームページ、フェイスブックページを開設

 専門家インタビューを積極的に行い、同時に情報ページを定期的に更新。


 2015年

 Sports Parents(スポーツペアレンツ)の商標権取得

   

◆代表プロフィール

アメリカノースカロライナ州の大学にて、スポーツ医学を学び(NATAプログラム)、アスレティックトレーナーの経験を積む。

卒業、帰国後、トレーナーとして働き、結婚、妊娠を機に退職。

自身の子どもの少年団サッカークラブ入団を機に、一般的には基本的なスポーツ外傷の対応や、障害予防などのスポーツ医学の情報が浸透していない現実を目の当たりにし、子どもたちの安全なスポーツ環境構築についての情報を提供すべく、2008年、キッズスポーツトレーナーズアカデミーを設立。

 

2013年、スポーツを積極的に行う子供をもつ親(スポーツペアレンツ)向けの情報提供団体として、スポーツペアレンツジャパンを設立し、キッズスポーツトレーナーズアカデミーと統合。

 

代表挨拶(スポーツペアレンツジャパン立ち上げのきっかけ)はこちらから